長野市七二会地区で紙芝居をつくったよ!課外活動レポート

webメディアラインゼミの牧です。

今回は、私が所属している美専美術研究部、通称「美研」の課外活動で一番印象に残った『七二会紙芝居』について紹介しようと思います。

「美研」についてはこちらの記事を参照してください。

七二会(なにあい)は、人口1,841人の長野県長野市の西部に位置する中山間地域です。

その七二会地区は、過疎化が深刻です。そんな地域を活性化させよう!という目的で開催されたプロジェクトが『地域まるごとキャンパス』です。

美研生は、2年次3名1年次2名でチームを組んで紙芝居を制作することになりました。

市民恊働サポートセンター”まんまる”での初顔合わせ

6月中旬頃:イベントの参加が決まる

長野市新田町にある公共サービスセンター「もんぜんぷら座」4Fにある市民協働サポートセンター”まんまる”さんで今回のイベントの詳細を聞きました。

初めての外部交流で緊張しましたが楽しくお話ができイベントの概要を理解することができました!

初めての七二会地域を見学。そして打ち合わせ。

七月初旬:七二会に初めて行きました!

実際に七二会地区に足を運び、七二会の観光名所や名物を見学しました!

これまで何も知らなかった七二会の魅力を知る事ができました。その上で、紙芝居のストーリーや経費のことなどについても七二会職員さんと打ち合わせをしました。

紙芝居制作の様子

8月初旬頃:夏休みそして紙芝居制作!

ストーリーも決定して学生たちのチームは、夏休み中に何度も美専を訪れ、紙芝居の制作を進めました!

紙芝居の見せ方など七二会の見学したことを踏まえて、子供たちがどうしたら喜んでくれるか…

チームの皆で考えながら制作していきました。

そして、リハーサルです。

紙芝居も完成し、市民協働サポートセンターまんまるさんで紙芝居のリハーサルを行いました!

この日、初めて市民協働サポートセンターまんまるさんの方々と七二会の職員の方々へ紙芝居を披露しました。良い反応がもらえて嬉しかったです。

こちらがまんまるさんで撮った七二会物語です。

でも実はこれからが本番。

コロナ禍という事もありイベントが延長してしまいましたが、いつか来る本番に向けてチームで作りあげた紙芝居を子供達に楽しんで聞いてもらえるよう頑張ります!