ディスプレイデザインを知ろう

Webメディアラインゼミの平林です。

今回は、ディスプレイデザインという授業について書いていきます。

「ディスプレイデザイン」は、ビジュアルデザイン科2年次になると選択して履修することが出来る授業です。

ディスプレイデザインとは、商品の魅力を伝え、手に取ってもらうためのレイアウト手段のことです。アイデアや雰囲気を表現する力が必要となります。

授業で使う教科書・資料

第一回目の授業では、商品の魅力を伝えるために商品を配置する高さを工夫するなどの基礎を座学で学びました。

第二回目の授業は実習でした。筒状の箱を積み上げて配置し、商品の配置に関する理解を深めていきました。先生が「商品を見やすいようにどの角度から見ても三角形に見えるように配置する」と仰っていたのが印象的でした。

以上の授業で学んでからショップリサーチという課題に取り組むことになりました。

ショップリサーチとは、実際にお店でディスプレイの写真を撮らせていただいたり、お店の雰囲気やディスプレイの特徴を分析してまとめる、という課題です。

様々な商品のディスプレイを見たかったので、事前に許可をいただいて開店前の時間にお邪魔させていただき、東急ハンズ長野店さんのショップリサーチをさせていただきました。

 *快く承諾してくださった株式会社東急ハンズ様、ありがとうございました。

東急ハンズ長野店
ギフトコーナー

分析する点である「商品・アイテム構成」や「ディスプレイの特徴」などを考えながら、見学させていただきました。欲しいものがあって立ち寄る普段とは違い、そのお店の特徴を具体的に考えながら観察するのはとても新鮮でした。

商品の分類分けがはっきりしていて見やすくて、とても周りやすかったです。

ディスプレイが手に取りやすい高さで統一されていて、幅広い年齢層の方が立ち寄りやすいお店だな、と思いました。

今後もこの授業を通してディスプレイデザインについての知識、それからアイデアや表現力をつけていきたいです。