写真表現ってどんな授業?

期間授業数設置学科
4月〜6月(基礎履修期)2コマ×16回VA/VD 2年次選択

デジタルカメラによるスタジオ撮影とモノクロフィルムで撮影・現像を学びます。授業後半に写真展を開催し、写真集の展示と代表の1枚をパネル貼りで展示し講評をします。

展示会開催中の様子

モノクロ写真の現像に挑戦

今年は暗室を使わず、光を通さない袋を利用して現像を行いました。撮影後フィルムは真っ暗で見えない状態になっています。現像前のフィルムを光に当ててしまうと、フィルムが真っ白になり、何を撮影したのかわからなくなります。フィルムを見えるようにするために「現像」の作業を行います。現像を行うには3種類の液体を順番通りに使い、各液体ごとに決まった時間、液体を浸けます。全ての液体を浸け終わったら、乾かしてプリントします。

初めての作業で、何も見えない中フィルムを巻いたりすることにとてもドキドキしました。

履修生による学内写真展を開催!

授業の終盤になると履修生が自分でコンセプトを考えて、そのコンセプトに沿った写真集を制作します。そして、写真集制作と同時進行で学内写真展の準備も行います。

作品紹介

作品のテーマは自由に決めて撮影します!今回はいくつかの作品をピックアップしました!

是非クリックして見てください!

ルーティン

猫の一日を写真に収めた作品

写真集と代表の一枚をパネル貼りして展示します

What color

こちらの作品ははモノクロ写真だけにこだわった作品です

夏色

こちらの作品は大胆に1枚の写真を2ページ使ってます!