コピーライティングってどんな授業?
| 期間 | 授業数 | 設置学科 |
|---|---|---|
| 6月集中講座 | 2コマ×8回 | VA / VD 2年次 選択 |
伝わる文章の書き方、表現方法を教わります。基礎を学んだ後、最終課題として3~4人のチームに分かれA2サイズ(縦420mm,横594mm)の壁新聞を製作しました。
壁新聞のテーマは「美専に関すること」。制作が終わった後には各グループの壁新聞が張り出され、投票によってナンバーワンを競います。

授業は全8回
初回の授業では文章の書き方や意識しなければいけない事などの基礎を学びます。
2回目の授業では3〜4人でグループ分けがなされ、早速最終課題の壁新聞の制作が始まります。と、言ってもまずは企画から。どんな壁新聞を作るのか、誰に向けた壁新聞なのか、何を伝える壁新聞なのか。土台となる部分をじっくりと話し合いながら固めていきます。
3〜4回目の授業では企画に合わせた計画も立てていきます。どんな記事を書くかが決まればその記事を書くための資料が必要になります。誰に、いつ、どこで、どうやって取材するのかなどの計画をチームで煮詰めていきます。また、見やすく伝わりやすい壁新聞にする為、どんな記事をどこに配置するかなどのレイアウトもこのあたりで決定します。
5~7回目の授業では実際に取材をしたり、文章を書いていくといった作業に入ります。
8回目、最終授業ではいよいよ全てのチームで壁新聞が完成します。
どのチームも納得のいく仕上がりになっていたのではと感じました。
投票の結果は,,,?
壁新聞が完成して一安心…とはいかず、すぐに張り出される壁新聞。いよいよ投票が始まります。
投票期間は2ヶ月。学校の学生や先生方に限らずオープンキャンパスで訪れた高校生にも投票して貰いました。
そして2ヶ月後…とうとう結果が発表されました。
見事人気投票1位になったのはこちら!
一見した時のインパクトの強さと統一された一つの週刊誌としての完成度で1位を勝ち取りました。
その他のチームも工夫を凝らし、それぞれのコンセプトに合った壁新聞が出来上がっていました。
中にはこんなユニークな壁新聞を制作したチームも…







